東京で1人暮らしをしている広島県人が、ブログに挑戦中!これからは、1週間に2,3度更新するくらいのゆったりペースで更新中!更新されてるとラッキーだと思ってください(笑)よろしくお願いいたします♪


by cyh0122
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やっとこさ、行動。

映画見に行けたぁー!

「それでもボクはやってない」
を見に行けたぁヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

結末は、ここでは決して言いません!
ていうか言えませんヽ(´ー`)ノ

今回、周防監督は、日本の裁判の現状を書きたかったって聞いたけど、
確かに裁判のシーンは、他のシーン以上に、ものすごいリアルだったわ(´・ω・`)
うちは裁判を傍聴したことが、3回あるんじゃけど、
今回、映画館の席で見とるんじゃけど、
傍聴席にいるくらい、裁判のシーンは緊張したわ(ι゜ω゜)

あと、冤罪事件については、本当いろんなことを考えさせられるわぁ。。
冤罪事件について、うちは、学校で勉強してまして、レポートを作るために、
いろんな冤罪事件を調べたんじゃけど、
どの視点から見ても、誰が悪いってことがないんよねぇ。。

確かに、どの冤罪事件を調べても(今回の映画でも)、取調官は少し横暴なところがある。
けど、そのくらいせんと、本当の犯人は見つからんわけじゃし。
検察官だって、弁護士だって、嘘をついとるわけじゃないし。

ただひとつ言えることは、
裁判官が、「無罪」って判決するには、すごく勇気がいるっていうことじゃろうね。
やっぱり、冤罪を防ぐためにも、
「人は、色眼鏡で人を見てはいけない」って思いますな(´・ω・`)

つまり、
「先入観(固定観念)を持って、人を見てはいけない」ということですね(´・ω・`)

先入観があると、事実が見えなくなっちゃいますから(ノ゚д゚)ノ


とにかく、「それでもボクはやってない」は、とってもリアルな映画だったわぁ。
加瀬亮さん、すっごく自然体で、力が入りすぎずってところが、よりいっそうリアル感が増したわ!
あと、もたいまさこさん。
あの方は、本物の母親ですね(´・ω・`)あたしの中では、すんごい印象的でした(´・ω・`)
あとは、山本耕史さんも、すごくいいキャラでした(゚∀゚ )
もぉ、このままだと、出演者皆さんを紹介してしまいそうなんで・・・・
このくらいにしときましょうヽ(´ー`)ノ

そんなこんなで、久々にうちの中で衝撃的な作品でした(。・ω・)ノ゙


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by cyh0122 | 2007-01-29 16:44 | 日々の生活に起こる出来事